中医方剤解説 か


方剤名をクリックしますと、その方剤の「中医方剤解説」を見る事ができます。

また、中医方剤名の右端の「中医方剤薬効分類」をクリックしますと、その方剤が所属します「中医方剤薬効分類」が表示されます。


 音順 方剤名 中医方剤薬効分類
かいかくがん
槐角丸(和剤局方)
理血剤
止血剤
かいかさん
槐花散(本事方)
がいげつほう
咳血方(痰溪心法) その1
清熱剤
清臓腑熱剤
          その2 理血剤
止血剤
かいそうぎょくことう
海藻玉壷湯(医宗金鑑)
祛痰剤
清熱化痰剤
がいぶだんきゅうがん
艾附暖宮丸(仁斎直指)
理血剤
活血祛瘀剤
かいようきゅうきゅうとう
回陽救急湯
温裏剤
回陽救逆剤
かがいさん
華蓋散(和剤局方)
解表剤
辛温解表剤
かげんいずいとう
加減葳蕤湯(重訂通俗傷寒論)
解表剤
扶正解表剤
かげんふくみゃくとう
加減復脈湯(温病条弁)
補益剤
補陰剤
かげんほちゅうえっきとう
加減補中益気湯(脾胃論)
補益剤
補気剤
かげんもくぼういとう
加減木防已湯(温病条弁)
祛湿剤
清熱祛湿剤
かしゃだいぞうがん
河車大造丸(扶寿精方)
補益剤
補陰剤
かじんいん
何人飲(景岳全書)
和解剤
治瘧剤
かちゅうがん
化虫丸(和剤局方)
駆虫剤
かっかげていとう
葛花解酲湯(蘭室秘蔵)
消導化積剤
消痞化積剤
かっかちくおとう
隔下逐瘀湯(医林改錯)
理血剤
活血祛瘀剤
かっこうしょうきさん
藿香正気散(和剤局方)
祛湿剤
芳香化湿剤
かっこんおうごんおうれんとう
葛根黄芩黄連湯(傷寒論)
表裏双解剤
解表清裏剤
かっこんとう
葛根湯(傷寒論)
解表剤
辛温解表剤
かっこんかじゅつぶとう
葛根加朮附湯(方機)
祛湿剤
祛風勝湿剤
かっこんかはんげとう
葛根加半夏湯(傷寒論)
解表剤
辛温解表剤
かっこんとうかききょうせっこう
葛根湯加桔梗石膏(傷寒論)
かっこんとうかせんきゅうしんい
葛根湯加川芎辛夷(日本経験方)
かつじんそうしとう
活人葱豉湯(類証活人書)
解表剤
辛温解表剤
かっせきかっこうとう
滑石藿香湯(温病条弁)
祛湿剤
清熱祛湿剤
かつぼくかれいとう
藿朴夏苓湯(医源)
祛湿剤
清熱祛湿剤
かつらくこうれいたん
活絡効霊丹(医学喪中参西録)
理血剤
活血祛瘀剤
かていさん
瓜蒂散(傷寒論)
涌吐剤
かはんとう
化班湯(温病条弁) その1
清熱剤
清気分熱剤
          その2 清熱剤
気血両清剤
かみうやくとう
加味烏薬湯(済陰網目)
理気剤
行気剤
かみきひとう
加味帰脾湯(済生方)
補益剤
気血双補剤
かみこうそさん
加味香蘇散(医学心悟)
解表剤
辛温解表剤
かみさいれいとう
加味柴苓湯(重慶市第一中医医院)
祛湿剤
清熱祛湿剤
かみしょうようさん
加味逍遥散(内科摘要)
和解剤
調和肝脾剤
かみにちんとう
加味二陳湯(沈氏尊生書)
祛痰剤
燥湿化痰剤
かみはくとうおうとう
加味白頭翁湯(温病条弁)
清熱剤
清臓腑熱剤
かろがいはくはくしゅとう
栝楼薤白白酒湯(金匱要略)
理気剤
行気剤
かろがいはくはんげとう
栝楼薤白半夏湯(金匱要略)
かんきょうじょうきとう
陥胸承気湯(通俗傷寒論)
瀉下剤
寒下剤
かんきょうにんじんはんげがん
乾姜人参半夏丸(金匱要略)
理気剤
降気剤
かんしんそごうがん
冠心蘇合丸(中国薬典)
開竅剤
温開剤
かんしんにごうほう
冠心Ⅱ号方(中国医学科学院)
理血剤
活血祛瘀剤
かんついつうけつとう
甘遂通結湯(天津南開医院)
瀉下剤
寒下剤
かんぞうしゃしんとう
甘草瀉心湯(傷寒論)
和解剤
調和脾胃剤
かんぞうとう
甘草湯(傷寒論)
和解剤
調和脾胃剤
かんたいとう
完帯湯(傅青主女科)
固渋剤
固崩止帯剤
かんばくたいそうとう
甘麦大棗湯(金匱要略)
(甘草小麦大棗湯)
安神剤
滋養安心剤
かんろしょうどくたん
甘露消毒丹(温熱経緯)
(普済消毒丹)
祛湿剤
清熱祛湿剤

 


たかやま健生堂薬局
〒880-0855
宮崎県宮崎市田代町70-7
TEL 0985-26-0784